新米審判苦労日記

成り行きで少年野球の審判資格を取ってしまったおじさんの奮闘記

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse
利用規約

手本にならない

2011-06-29 Wed 19:29:51

ただいま広島対阪神戦をテレビで観戦しています

阪神の先発投手は鶴選手

鶴選手に一言!!

そのセットポジションはボークでしょ

鶴選手のセットポジションは一旦ベルト付近で両手を合わせて止めてから
もう一度胸付近で止めています

言わば2段セット

もし腰付近で止めた後に胸に移動させようとした瞬間にランナーが走ったらどうするんでしょう

セット前なんで牽制球を投げるんでしょうか?


あのような投球動作は少年野球では100%ボーク

プロ野球選手は野球少年の憧れなんですね

是非少年達のお手本になるようなプレーをして欲しいですね

プロの姿

2011-06-26 Sun 00:43:08

金曜日からプロ野球のリーグ戦が再開されました

プロ野球ファンにとっては楽しみが戻ってきました

でも再開当日の試合で楽しみを半減させるような事がありました

それは
阪神対巨人・・・

試合としては阪神が勝利して私として喜ばしいことでした

が!!!!
試合前の巨人の先発投手が阪神をなめた発言したようです

それは
「完封勝利」発言です

阪神を相手にして完封勝利すると断言したそうです

結果はそのピッチャーは今シーズン最短ノックアウト!!!

阪神ファンからすると
「ざまあ見さらせ!!!!!!!」
です

なんだか最近の巨人の若手選手は常識を知らないんじゃないですか?
どう見ても「生意気」としか見えません

「巨人」のブランドも地に落ちましたね

チーム成績が悪くてもファンを大切にしてがんばっているチームの方がはるかに素晴らしいチームだと思います

野球はブランドより地元の方が力になるんでしょうね

レギュラーナンバー

2011-06-23 Thu 23:37:04

昨日高校3年生の次男が
待望の背番号をもらって帰ってきました

その背番号は「9」


レギュラーナンバーです

長男も高校野球をやっていましたが
結局長男は背番号をもらえませんでした
つまり背番号をもらえないということはベンチ入りすらできないんです

次男はベンチ入りどころかスタメンの背番号です

本人も大喜びです

しかし
長男は「ええなぁ〜」とうらやましそう・・・

でも我が家では手放しに喜んでます
開会式では入場行進にも参加できますんで
開会式がとても楽しみとなりました

ちょっと複雑

2011-06-15 Wed 23:32:21

今日は甲子園球場で阪神対日本ハム戦がおこなわれました

注目は日本ハムのダルビッシュ選手の連続無失点記録

阪神が勝てる気がしないので阪神ファンよりプロ野球ファンになろうと思っていた今日の試合

なのにダルビッシュ選手がワイルドピッチであっさり失点・・・

ならば阪神ファンに戻って応援です

結果は何と阪神の勝利!!

残念な気持ちと嬉しさが入り乱れた結果でした

ダルビッシュ選手は大阪出身なので元々好きな選手だったのですが
今日のある出来事でさらに私の中では評価があがりました

それは・・・
桧山選手へのデッドボールです
私が携わっている少年野球や高校野球などでは打者にデッドボールをあたえると投手と一塁手が帽子をとって謝るのが礼儀です

ところがプロ野球では投手が謝るのは殆どありません
どうやら逃げられないのは打者が未熟的な考えがあるようです

今日のダルビッシュ選手が桧山選手にデッドボールを与えた後に
ダルビッシュ選手は帽子をとり丁寧に謝っていました

真剣勝負の中での投手と打者では駆け引きがあります
ギリギリのコースに投げ込んでの勝負
当ててしまったのは仕方の無い状況です
でもダルビッシュ選手は謝りました

清々しいですね
何だか高校野球を見ているとうな気分になりました

硬式野球でのデッドボールは選手生命に関わりかねません

逃げられないのが悪いのではなく当てた方が悪いと私は思います
(ただしわざと逃げないのや当てるのは意味が違いますけどね)

今日のダルビッシュ選手の桧山選手への謝罪は非常に好感の持てるものであり清々しさを感じさせてくれました

今日の阪神対日本ハムの試合をこれまでの最高試合だったと思ってます

おもしろいですよ

2011-06-11 Sat 07:54:32

いろいろと電力関係でもめている日本全国ですが

少しは電力ネタで笑えたらいいかな?







3連発です
今でも時々この3作は関西では観れますよ

つらいですが・・・

2011-06-07 Tue 07:51:37

私が採血室に配属された頃
ニューフェイスの私を指名して
「採血の練習」のために親指からの採血をさせていただいた患者さんがいらっしゃいました

その患者さんは他の病院の看護師さんで
慣れない私を指導しながら採血させてもらっていました

その患者さんが昨日来室されました
それも車椅子で・・・
とても衰弱されていて頭も上げれないほど

朝から急に具合が悪くなられたそうでした

たぶん一時的な状態だとは思われますが心配です

また元気になられた姿を見せていただけると信じています

後味の悪い試合

2011-06-06 Mon 19:14:26

久しぶりの更新です

昨日は3週間ぶりの審判でした
雨で流れていたんですね

3週間ぶりだったんですが
とても後味の悪い1日となってしまいました

主審を担当していた試合なんですが
あるワンプレーで監督からクレームをつけられました

それは・・・
自打球が身体にあたったかどうか・・・

通常の主審の行動は
あたったかどうか判断できない場合プレーは続行させます
(たとえ選手が「あたった!」と主張してもです 主審が確認できなければジャッジしません)
私には打球が確認できなかったのでプレーを続行させ打者はアウトとなりました
そしてプレーが落ち着いた時点でタイムをかけ塁審を呼び打球があたったかどうかを確認しました
塁審の判断は「あたっていない」

再び「アウト」をコールし試合を再開させようとしました

すると攻撃側の監督が「子どもは嘘つけへんぞ!子どもが泣いとるぞ!」
確かに嘘はつかないと思います
しかし確認できていないのにアピールだけで判断してはいけないのです
これは常識です

この監督はこの後
もう一度同じことを言いました

チームは勝ちたい
子どもが大事なのはわかります

しかし私たち審判は公平は態度で望んでいます
適当ではだめなんです

この監督には本来なら「退場」の処分にしても良かった状況です
もう一度同じ事を言ったならそうしていましたね

試合終了後もとても後味が悪く
嫌な一日となってしまいました

「監督さん!審判経験ありますか?やったことがないのにジャッジにクレームはつけないでください」と言いたいですね